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スパゲティの特徴
●パスタの原料は、デュラム小麦(硬質でグルテンの多い小麦)のセモリナ粉(粗くひいたもの)で、
これを使うことによって、あの独自のシコシコッとした歯触りが生まれます。
●パスタは、このセモリナ粉を水で練って作ります、種類は豊富で、数百種類ともいわれています。
この中のロングタイプの代表がスパゲティです。
●スパゲティは「細いひも」を語源としています。長さ20~30cm程度です。太さだけでも、直径0.9~1.9mmのものまであり、その太さによって呼び方も変わってきます。主成分は糖質です。
スパゲティの食べ方
●細くて繊細なパスタにはあっさり味のソースが、太いものにはミートソースなど重めのソースが合うとされています。
●ゆでる時は、少し芯が残る程度(アルデンテ)がベストです。
●また、スパゲティはゆでたての熱いところを食べるのも大切なポイントです。 ソースや具の仕上がりと同時にスパゲティがゆであがるよう、タイミングよくゆであげましょう。
スパゲティの保存法
●1度封を切ったものは、密封容器に入れて冷暗所で保存しましょう。
スパゲティの種類
ロングスパゲティ
●長さが普通の倍あるので、半分に折ってゆでます。どんなソースにも合います。
スパゲティーニ
●長さが2倍で、直径1.2~1.3mmの細めの麺。サラッとしたうすめのソース向きです。
バミセリ
●直径0.9mmの細い麺。ガーリックオイルなどサラッとしたソース向きです。
1.6mmのスパゲティ
●最もポピュラーな太さのスパゲティ。いろいろなソース全般に使えます。

1.8mmのスパゲティ
●やや太めのスパゲティ。具だくさんなソースやトマトソースに合います。
1.9mmのスパゲティ
●ゆでるとかなり太く、ボリューム感たっぷりです。コクのあるソース向きです。
カッペリーニ
●“天使の髪の毛”という意味の極細タイプ。スープの具などに最適です。

ブラックスパゲティ
●イカ墨入りの、麺が黒いスパゲティ。具を加えれば、味付けは塩とこしょうだけで十分です。

スペルズィーノ
●ソースがからみやすいように、ねじりが加えられています。ゆでると表面積が広がります。

生パスタ
●手打ちの生パスタはシコシコした歯ざわりが特徴で、ゆで時間は5~6分。保存は冷蔵庫で2~3日。

ブカティーニ
●中心に穴があいていて、短時間にゆで上がるタイプです。トマト味のソースとよく合います。

ヴェルテ
●ほうれん草入りのスパゲティ2種。メーカーによって色合いには微妙に差があります。

全粒粉入り
●全粒粉の小麦や小麦胚芽、大豆粉末などが入った素朴な味のヘルシー志向のスパゲティ。

3色スパゲティ
●小麦粉だけのプレーン、ほうれん草入り、トマト入りの3色が入ったカラフルなパスタです。

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