スパゲティのゆで方

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アルデンテとは


●スパゲティの美味しさは90%ゆで方で決まるといっても過言でありません。シコシコッとした歯ごたえこそがスパゲティの命。この歯ごたえのことを、イタリア語で“アルデンテ”といいます。


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●アルデンテにゆであげるためには、

①たっぷりの湯を使い、麺同士がくっかないようにする。

②塩加減をきちんとつけるようにすること。

③麺の中心に針先ほどの芯がのこる程度にゆであげること。

この3つがポイントになります。

●塩を入れるのは、味付けとともに、麺の表面をすばやく固めて、表面だけゆですぎるのを防ぐためです。

●スパゲティは1人前100gが目安です。

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コース料理などで、アンティパスト(前菜)パスタ料理などのプリモピアット(1番目の皿)のあとに セコンドピアット(2番目の皿)と呼ばれるメインディッシュや最後に出されるデザートのドルチェといったようにたくさんの料理が続く場合は、パスタ料理の量を調節します。

●スパゲティであれば全体のバランスを考え、場合によっては1人前60gの時もあります。一般的には80g~100gくらいで調節します。

●スパゲティ100gに対して、水1リットルを深いなべでわかし沸騰させます。

沸騰する寸前に塩5~6g(小さじ1杯強)諸説ありますが塩の量は熱湯の量の1%を上限に・・。

●そして、サラダ油を1~2滴落としましょう!

●スパゲティの束を持ち、軽くねじりを加えながら、なべの中央に立てるようにに入れ、ねじりを戻しながらスパゲティが放射状に広がるように均等に並べ入れましょう。

●スパゲティが沈みはじめたら、箸でやさしくかき回しながら全部を湯に沈めます。火は強火のままです。

●ゆではじめはときどき箸で大きく混ぜあわせて、スパゲティ同士がくっついたり、なべ底にくっついたりしないようにします。

●スパゲティはお湯の中で泳ぐようにしてゆでるのがコツです。強めの中火で、常にお湯がフツフツと沸騰している状態を保ちます。

●スパゲティの包装紙の書かれてある表示時間より、1分前くらいから1本つまんでゆで加減を見ていきましょう。中心に針先ほどの芯が残っているくらいがちょうど良いでしょう。

●ほどよくゆであがったら、一気にザルにあげて水気を切ります。余熱でどんどんやわらかくなりますので、手早くさばきましょう。パスタソースや具の調理の進行を計算に入れ、ほぼ同時にあわせて仕上げるタイミングが腕のみせどころですネ!


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